📊 本日の資産状況(2025/8/8 11:31時点)

資産合計:3,040,995円(前日比 +26,476円)
累計実現損益:+1,026,559円
内訳
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保有商品の評価額合計:2,264,865円
- 国内株式:938,200円(+240,193円)
- 投資信託:1,326,665円(+9,093円)
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預り金合計:776,130円(-213,717円)
- 預り金:635,005円(-214,995円)
- 外貨預り金:58,831円(-56円)
- 信用保証金:82,294円(+1,334円 ←本日の信用取引利益)
配当・分配金
- 円貨:476円
- 外貨:399.56米ドル
💡 コメント
- 信用取引初日は**+1,334円**で無事プラススタート。
- 国内株式が大きく上昇(+240,193円)し、資産全体でも+26,476円の増加。
- 現金ポジションは減少したが、それは信用取引の建玉資金や株式への振り替えによるもの。
今日の結果は、30話目にふさわしい「新しい資金体制+信用取引の第一歩」を数字でも裏付ける形になりました。
1. 相場の入り口はFXだった
相場に足を踏み入れたのは株ではなく、FXだった。
資金は45万円。
「レバレッジを効かせれば効率的に増やせる」
そんな甘い考えもあった。
最初は順調で、一時は53万円まで増やした。
だが、好調は長く続かなかった。
損切りの遅れ、根拠の薄いエントリーが重なり、資金はじわじわと減少。
最終的に40万円となり、撤退を決断した。
FXは資金効率の高さと引き換えに、メンタルと判断力を強烈に試す世界だった。
悔しさよりも、「今のままでは生き残れない」という危機感だけが残った。
2. 株への転換と再挑戦資金の準備
FXから退いた後、心の中にはまだ「相場で勝ちたい」という思いがあった。
今回は株式市場で勝負することを決めた。
資金は、FXで残した40万円に加え、もともと証券口座にあった200万円、さらに60万円を合わせて、合計300万円ほど。
これなら、現物と信用取引の両方を使い分けられる戦力になる。
ただし、過去の失敗を繰り返さないために、自分に課すルールは明確にした。
- 板を根拠にしたエントリー
- プラス圏での撤退を優先
- 損切りは躊躇しない
3. 信用取引デイトレ、初日
そして今日が、信用取引デイトレードの初日。
作戦はシンプルに3つ。
- 厚板を背にロング(支えのある位置から攻める)
- 上値の売り圧を抜けるか、反発を狙える局面のみエントリー
- 含み益があるうちに利確する守りのトレード
取引銘柄はJX金属(5016)。
寄り付き前から板を確認し、「下に厚い買い板」「節目価格付近の揉み合い」を狙い目に設定した。
4. 寄り付き直後の動き
9時、鐘の音とともに市場が動く。
板の数字が次々と変わり、厚板が出たり消えたりする。
最初のチャンスは下支えのある価格帯。
迷わずロングで入るも、上値に分厚い売り板が現れ、値動きが停滞。
「これは時間がかかる」と判断し、即撤退。
わずか数百円の利益だが、損を避けられたことが大きい。
5. 2回目の仕掛け
再び厚板付近でロング。
売り板が薄まり、上昇の兆しが見える。
だが今日は初日。欲はかかず、利確。
これでさらに数百円を積み上げた。
6. 午前中で終了
午前11時前、トレード終了。
結果は +1,334円。
金額的には小さいが、今日は利益よりも「負けないトレード」を守り抜けたことが何よりの成果だ。
7. 今日の学び
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プラス圏撤退の重要性
含み益を確定する勇気は損失回避の最大の武器。 -
板の厚さと位置関係が命
下支えが消えると下落は一瞬。厚板があるうちに勝負を決める。 -
生き残り重視
信用取引は一度の負けが大きく響く。資金を減らさないことが最優先。
8. 30話目を終えて
FXで45万円から53万円へ、そして40万円へと資金が揺れ動いたあの時期。
その悔しさが、今日の「守りのトレード」を作った。
この+1,334円は、小さいけれど確かな一歩。
ここから資金を増やす道のりが始まる。
9. 明日からのステージ
第31話からは、信用取引を本格的に組み込み、厚板を背にした攻めの精度を高める。
次は、利幅を広げつつも資金を減らさないトレードを継続することだ。
今日のひとこと
「大きな勝ちより、大きく負けない勇気」
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